「Love!わいん」カテゴリーアーカイブ

新酒のお祝い♪

wine3

11月第3木曜日の今日は、ボジョレーヌーボーの解禁日。
フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で
作られるワインの新酒。
時差の関係で日本が一番乗りで飲めるんですね!
今年のワインの出来栄えは。。。
なかなか美味しいようですよ♪
作り手によって味わいが色々だと思います。
飲み比べするのも楽しいですね。
軽く冷やして飲むのがオススメですよ。


ワインで笑顔に♪

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日曜の午後。。。
「エンジョイワインセミナー!」を開催しました。
今回のテーマは赤ワイン。
3種類の黒ぶどう品種を選んでみました。
色も、香りも、味わいもそれぞれ個性があり、
新しい発見があったようです。
こんな味が好きだな~(^^)と自分の好みがわかると、
レストランに行ってワインを頼む時もソムリエの方に
リクエストしやすいですね。
飲み始めてしまえば、楽しいワイン会に早変わり。
*ワインのお供は。。。
トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
柿の生ハム巻き
チーズはエポワスとブリー
ドライトマトのペースト
オリーブ
目玉は、友人の智ちゃんが作ってくれたパン! 砂糖不使用、甘麹入り くるみの香ばしさと甘麹の甘味が広がるもちもちパン
みなさんの笑顔が嬉しいセミナーでした。感謝です。


ワイングラス♬

ワイングラス

ワインと出会って間もない頃、何だか嬉しくてワイングラスを
見つけては買っていた。
カッティングが入ったグラス
色が入ったグラス
お花模様が入ったグラス
古伊万里風の陶器のワイングラス。。。
そして最後に行き着いたのは、透明なワイングラス。

目で色を、鼻で香りを、舌で味を楽しむものだから。
時々頭の中にぶどう畑が広がったりもする。
「透明なワイングラス」は奥が深い。
最高にワインを美味しく楽しめるような工夫と
職人技がつまっている。
あの薄さは飲みやすく、美味しく感じるし、
あの膨らみは香りを逃がさない。

1本のワインを色んなグラスで飲み比べるのも面白いかも!


生まれ年のワイン♬

プチムートン

生まれ年のワインを物色中。
来年は節目の年なので、友人と飲んでお祝いしようかと。。。
私の生まれ年のヨーロッパは悪天候の為、出来があまり
よろしくないのです。
大好きなフランスワインは無理そうです。
その代わり、美味しいイタリアのバローロが見つかりました。
決めちゃおっかな~。
生まれ年、記念の年のワインを探すのも楽しいですよ♬

ワインの始まりはヨーロッパ、紀元前8000年と言われています。
日本は縄文時代。「土器」ですよ。
あの時代、日本人はお酒を嗜んでいたのでしょうか?
時代劇で織田信長が宣教師とワインを飲んでいるシーンがありますが
文献に残っているのは、豊臣秀吉の時代からのようです。
ポルトガルからのワインだったらポートワインだったのでしょうか?
初めて飲んだ武将達の表情が見てみたい(笑)

私が子供の頃、ワインと言えば「赤玉」か「マンズワイン」
今では色々な品種のワインが日本でも増えましたね。
日本のワイン!応援しています~。


もうすぐ収穫♪

シュナンブラン

ワイン仲間の中島クンは、ワインに魅せられて醸造家に転身。
フランスに勉強に行き、長野でブドウを育てている。
土の掘り起こしから始まり、苗を植え、害虫駆除、色白の中島クンが
いつしか日焼けして逞しくなっていた。
去年は、初めてブドウの収穫のお手伝いをした。
傾斜のある畑での作業はたった1日でもなかなかキツイ。
でもこのブドウが美味しいワインになるのかと思うとワクワク
してくる。
今年もお手伝いできるかな?
「ドメーヌ・Nakajima」のワインで早く乾杯したいなぁ。
応援してるよ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


ごきげんさんの一杯

シャンパンとグラス

私のごきげんさん!の中に「お酒」があります。

中でも1年を通していつでもウエルカムなのがシャンパーニュ。
立ち上る繊細な泡を見ているだけで嬉しくなっちゃう(^^)
フランスのシャンパーニュ地方へ旅行で行った時、カフェで食べたシャンパンシャーベットは 忘れられない味でした!

1668年にマルヌ県オーヴィレール村にあるベネディクト派僧院のドン・ペリニョンという酒庫係僧侶 が、発酵の完了していないワインに、たまたま当時使われはじめたコルク栓をして放置しておいたところ、瓶の中で再発酵し、偶然に発泡性をもたらしたのが端緒となってつくられるようになったといわれています。『シャンパーニュの父』として敬愛されています。

決められたブドウ品種、決められた製造法、そしてシャンパーニュ地方で生産された発泡酒だけが、シャンパーニュと名乗れるのです。