手作りおせち

手作りだとどんな材料、調味料を使っているかわかるので安心!
簡単なおせちを毎年作っています。

おせち料理は奈良時代の頃まで遡ります。
中国から季節の節目を祝う「節」の文化が伝わると宮中では「節会(せちえ)」という宴が開かれるようになりました。節会では節目のお祝いとして特別な料理である「節供(せちく)」が今のおせちの起源となっているといわれています。

おせち料理の一つ一つにも大切な意味があります。

伊達巻には諸説ありますが、元々は長崎で「カステラかまぼこ」と呼ばれていたものが、江戸に伝わった際に「見栄えが良く洒落ている」という意味の「伊達もの」から取って「伊達巻」と呼ぶようになったともいわれています。巻物の形をしていることから学問が成就するようにという意味も込められています。

栗きんとんの「きんとん」は漢字にすると「金団」とも書き、商売繁盛や金運を呼び寄せる意味が込められています。

里芋は、子芋がたくさんつくので、子宝に恵まれる
ごぼうは土の中に根を張る野菜なので家族の土台がしっかりすると意味や家業がその土地に根付くようにという意味もあります。

今回は洋風テイストも加えて作りました。
本番は年末です。
☆筑前煮
☆栗きんとん
☆叩きごぼう洋風ダレ
☆タラのエスカベッシュwithなます・カラフル野菜
☆飾りかまぼこ

 

 

 

 

 


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