ごきげんさんの一杯

シャンパンとグラス

私のごきげんさん!の中に「お酒」があります。

中でも1年を通していつでもウエルカムなのがシャンパーニュ。
立ち上る繊細な泡を見ているだけで嬉しくなっちゃう(^^)
フランスのシャンパーニュ地方へ旅行で行った時、カフェで食べたシャンパンシャーベットは 忘れられない味でした!

1668年にマルヌ県オーヴィレール村にあるベネディクト派僧院のドン・ペリニョンという酒庫係僧侶 が、発酵の完了していないワインに、たまたま当時使われはじめたコルク栓をして放置しておいたところ、瓶の中で再発酵し、偶然に発泡性をもたらしたのが端緒となってつくられるようになったといわれています。『シャンパーニュの父』として敬愛されています。

決められたブドウ品種、決められた製造法、そしてシャンパーニュ地方で生産された発泡酒だけが、シャンパーニュと名乗れるのです。


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